しみずクリニック

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総合内科

Internal medicine

総合内科についてAbout Internal medicine

一般内科の診療

当院医師は日本内科学会認定内科医・総合内科専門医です。
禁煙外来/
ED(Erectile dysfunction:勃起不全)治療/
AGA(Androgenetic Alopecia:男性型脱毛症)治療も行っております。

感冒(咽頭痛、鼻汁、咳嗽、発熱、頭痛など)、インフルエンザ、生活習慣病関連(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)、メタボリックシンドローム、高尿酸血症、糖尿病、各種感染症(尿路感染、肺炎など)、気管支喘息、慢性肺気腫、睡眠時無呼吸症候群、各種不整脈、心不全、腎不全、各種貧血、アレルギー疾患、骨粗鬆症など内科一般の診察を行います。肺炎球菌ワクチンや帯状疱疹ワクチンの投与も行います。(予約が必要)

かぜ症候群

一般的に、感染(80%以上がウイルス感染)によって生じる上気道を中心とした急性炎症で、短期間に自然軽快するものの総称です。鼻汁や鼻閉感、くしゃみなどの鼻症状や咽喉頭症状(咽頭痛、咳、喀痰)、発熱、全身倦怠感、頭痛や関節痛、嘔気、嘔吐、腹痛や下痢症状などの消化器症状を伴うこともあります。

基本的に対症療法(症状に合わせた治療)になりますが、インフルエンザや溶連菌感染症、新型コロナウイルス感染症などの鑑別・除外が必要になります。

インフルエンザ

インフルエンザ

インフルエンザウイルス A、B、C型が起炎ウイルスとなります。このうちA型が重症で大流行の原因となります。
突然の発熱、筋肉痛や関節痛、頭痛や倦怠感などの症状が主体になります。鼻閉や鼻汁、咽頭痛や咳、痰などの呼吸器症状を伴うこともあります。細菌性肺炎や脳症などの合併症に注意しなければなりません。ワクチン接種が重要になります。治療薬は複数あります。
発症後5日経過かつ解熱後2日経過(幼児は3日間経過)出席停止となります。(医師の診断で感染の恐れがないと判断された場合は例外です。)

メタボリックシンドローム

内臓脂肪組織の蓄積を基盤として、複数の心血管疾患のリスクファクターを合併するに至った状態です。ウエスト周囲長、空腹時の中性脂肪値または善玉コレステロール値、血圧、空腹時血糖値から診断します。

内臓脂肪の蓄積により、耐糖能異常、脂質代謝異常、血圧上昇を呈し、様々な疾患に関連します。高齢者のメタボリックシンドロームは認知機能低下や認知症発症と関連すると言われています。

治療は内臓脂肪の減少を目的とした食事療法や運動療法になります。効果不十分であれば、それぞれのリスクファクターに対する治療を追加します。

高血圧

心血管病死亡の約50%、脳卒中罹患の50%以上が血圧高値に起因するものと推定されます。
120/80mmHgを超えて血圧が高くなるほど、脳心血管病、慢性腎臓病などの罹患リスクおよび死亡リスクは高くなると言われています。

脂質異常症

脂質異常症

血清コレステロールや血清トリグリセライドの異常高値を指す「高脂血症」とHDLコレステロールの異常低値などを総称して、2007年より脂質異常症と呼ばれるようになりました。

いずれの病態も動脈硬化性疾患の危険因子であるため、早期発見・早期治療が必要です。生活習慣の改善や食事療法、運動療法で改善を認めない際は薬物療法を開始します。

糖尿病

糖尿病

糖尿病とはインスリンが分泌されなくなる(インスリン分泌障害)、もしくはインスリンが分泌されるが効きにくくなる(インスリン抵抗性の亢進)などのインスリン作用不足によって細胞に糖が取り込めなくなり、慢性の高血糖となる疾患です。

高血糖になっても初期は無症状ですが、この状態で適切な管理をせずに放置すると、著しくQOL(生活の質)を低下させる合併症を生じたり、虚血性心疾患や脳梗塞などのリスクを高めたりすると言われています。
また認知症や悪性腫瘍、骨粗鬆症のリスクが上昇するとも言われています。
適切な治療、定期的な血液検査、悪性腫瘍精査目的の胃カメラ、大腸カメラ検査、腹部エコー検査が重要となります。(当院で実施可能です)

骨粗鬆症

骨強度が低下し、骨折の危険性が高まる骨格疾患です。閉経後の女性に多く、高齢になるほど頻度は増加すると言われています。椎体圧迫骨折を生じます。(胸腰椎移行部に好発すると言われています。)無症状のうちに進行することもあります。また大腿骨近位部など非椎体骨折を認めることもあります。骨密度を測定し、診断基準に従い診断します。(当院で骨密度測定は可能です。)

積極的なカルシウム摂取や適度な運動・転倒の予防が治療の主体となりますが、骨粗鬆症の診断基準または薬物治療開始基準を満たす際に薬物療法の適応となります。

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